歳を取るって本当に悲しい その2

日々の暮らし@日本

せっかく買ったお土産をどこかに忘れて来た

今、暮らしているゴルフリゾートでお世話になっているローカルさん用に買った。

ちょっとオシャレなお菓子とか、超日本的な扇子とか。
日本贔屓の彼ら彼女らがきっと喜びそうなものばかりだ。

笑っちゃうけど、ウチに着いたら持っていたはずの紙袋がなくなっていた。
どこまで持っていたのか全く記憶にない。

自分用のお土産も随分買ったから、5万円相当くらいかな。
悲しいなんてもんじゃない。

立ち寄ったところには全部電話したけど見つからなかった。
もう半分諦めていた。

ブログを更新してから、それに貼り付けるための写真を探していた。


驚きの写真を見つけた

昼メシを食べた時の写真があった。
そうだ、「日高屋」に寄って冷やし中華を食べた。

すっかり忘れていた。

日高屋は注文するのもタッチパネルで驚いた。
各席の前に置いてある。

そう言えばこのカウンターの下の棚に荷物を置いた気がしてきた。
ただの気だけなのかもしれないけど。

時計を見たらまだ営業中だ、恐る恐る電話をしてみた

最後の望みだ。

「紙袋の忘れ物ありませんでしたか?」
「確認しますので、ちょっと待って下さい」

確認してくれている時間がえらく長く感じた。
「・・・・・・・・。」

「ありますよ。」
「えっ!ありますか?」

「はい、ありますよ」
「明日取りに行きます。」という声が震えていた。

まさか、まさか見つかった

それにしても悲しい。

置き忘れるのも悲しいけど。
昼メシを食べたのを忘れていた方がもっと悲しい。

今回は最後の望みが何とか繋がったけど。
その内に大ポカをやらかしそうだ。

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