私がマレーシアに暮らし始めた理由(後編)

定年になる5年くらい前から、定年後は海外で暮らすのもいいかなと思い始めて。
あちらこちらに旅行に行って探し始めた。

ハワイの、オアフ島、ハワイ島
オーストラリアの、ゴールドコースト、ケアンズ
タイの、バンコク、チェンマイ
マレーシアの、ペナン、キャメロンハイランド、ランカウイ、コタキナバル、そしてクアラルンプール

最終的には、消去法で決まって行った

本当は、ハワイに一番住みたかったけど、ビザの問題で消えた。

何度か抽選で当たるビザに挑戦したけど。
当たる確率は宝くじ以上にハードルは高かった。

オーストラリアは経済的なハードルがどんどん上がっていって消えた。
我が家の財力では到底暮らすのは無理だった。

タイは、言葉の問題で消えた。
いまさら、あのタイ語を習得するのは無理だと思った。

結局のところ、残ったのがマレーシアだった

もちろん、テレビでも良く言われていたような。

マレーシアは、、、
気候が温暖
物価が安い
人々が親しみ深い
英語が通じる
といった事も考慮して決めた。

そのマレーシアの候補地の中でも。
クアラルンプールにしたのはカミさんの意向が強い。

クアラルンプール以外は狭過ぎて飽きそうだと言っていた。

だから、何が何でもマレーシアに暮らしたいと思って。
ここに来た訳でもないし。

マレーシアをこよなく愛していたという訳でもない(笑)

ただ、海外暮らしをしても、後悔することもあるだろうし。
しなくても、後悔することもあるだろう。

でも、しなかった時の後悔の方が辛いかな、と思って暮らし始めた。

結局12年間暮らしてみて。

根本的には、大きな不満はなかったし。
まあ暮らし始めて良かったのかなと思っている。

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