日本に入国する前にインストールする必要があるアプリ。

日本とマレーシア行ったり来たり

日本に入国する為にはこの3つのアプリをスマホにインストールしておく必要がある。

MySOS(健康居所確認アプリ)

こいつが一番面倒だけど、インストールして設定しておかないとちょっとマズいことになる。
入国時の手続きの事前審査に使うのもこのアプリ。

なので、ちょっとていねいに書いておく。(2ヶ月後の自分の為にも(笑))

ダウンロード・インストール

下の専用のURL、QRコードからダウンロードする。

登録

ダウンロードしてインストールが終わったらアカウントの登録をする。

とにかく言われた通りに読んだフリをして「同意」しておけばいい。
どっちにしても同意しなければ厚労省は納得はしない。

パスポート番号、生年月日、姓名の入力は絶対に間違えないように。
何度も声を出して指差し確認をしてから「はい」をタップするように。

民間の予約サイトの入力とは違うという事を肝に銘じて確認、そして確認、また確認。

ここが大事。
「ファストトラック」を使う時は「はい」。使わない時は「いいえ」。
前もって、よ~く考えておく必要がある。
一度選択すると、あとから取り返しがつかないところが厚労省らしい。

ファストトラックとは、入国する時に必要な書類をこのアプリから事前に入力しておくと、入国時の審査が一部免除されるので到着時の空港での審査時間が短縮されると言う。
その代わりこのアプリでの事前の入力がちょっと面倒。

検疫手続事前登録(ファストトラック)マニュアル
日本に入国する前に、アプリ上で検疫手続の一部を事前に済ませておくことが可能です。 事前登録する情報 ①質問票WEB ②誓約書 ③ワクチン接種証明書 ④出国前72時間以内の検査証明書(画像データをご準備ください) 搭乗便到着予定日時の16時間前までにアプリ上での事前登録が完了しないと、ファストトラックをご利用頂けませ...

「いいえ」を選択すると、従前通り紙で必要書類を提出して、到着した空港で審査を受けることになる。
これだってマレーシアにいるうちに印刷して書き込んでおけばいいのだから、年寄りにはかえって楽かもしれない。

どっちが楽かはまだ経験がないので分からない。
「役人」にとっては「はい」の方が断然楽だけど、「我々利用者」にとってはどれほどのメリットがあるのかいまいち分からない。

選択は自由、強制ではない。

でも、ディズニーのファストパスのように、本当に早く処理してくれるのだろうか?
あの厚労省がディズニーのように、おもてなしの心を持つとは思えないのは私だけだろうか。

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