メルバレーゴルフリゾートの滞在先を予約する方法

1日~1ヶ月の短期滞在ならリゾートの運営先に予約するのが簡単

イポーのゴルフリゾート「メルバレー Meru Valley」の滞在先を予約するのに一番簡単な方法は、リゾートの運営先に予約を入れる事。

日本語でも大丈夫なのでハードルは極めて低い。
1日だけの超短期から1年以上の長期まで可能だ。

テレビ、電磁調理器、冷蔵庫、電子レンジなどの家電から鍋・釜・食器まで揃っているのでスーツケース一つでやって来てもその日から暮らせる。

ネット環境も整っているので、パソコン・スマホもすぐに繋がる。

広さも49平米のワンルームから139平米の3DKまでがある。
夫婦で泊まるならワンルームタイプでも十分の広さだと思う。

宿泊費はワンルームタイプのゴルフ会員権付きで1ヶ月のマンスリー価格が6,360リンギ(約17万円)。
これで9ホールx3コースを回り放題。(電動カートは別途費用が発生)

「メルバレー」はゴルフが気軽に出来るのがいい、会費だけ払えば手引きなら無料
この「メルバレーゴルフリゾート」はゴルフ好きには最高の環境。滞在先のコンドミニアムの部屋からゴルフのスタートホールまでは5分足らず。気軽に毎日のようにゴルフができる。特に短期滞在用のコンド「エコビレッジ」からなら歩いて行ける。会員...

17万円で1ヶ月間ゴルフ回り放題ならここまで来る価値はあるのかなと思う。

滞在先はこの「エコビレッジ」と言われる5階建てのコンドミニアム。

短期滞在用のコンド「エコビレッジ」

ここ以外の建物はメルバレーは基本的には分譲。
このエコビレッジは半数程度をメルバレーの運営先が所有していて短期滞在に対応している。

リゾートの中心部に位置しているので、レストランやミニスーパーにも近いし、ゴルフのスタートホールにも歩いて行けるので便利。

予約はこのメルバレーのサイトから出来る。

ご宿泊 (STAY) – Meru Valley Golf Resort

「お問い合わせ」に必要事項を書き込んで送信すれば翌日には返事がくる。
日本語の堪能なペギーさんもいるので、全部日本で大丈夫なのが助かる。

親切に対応してくれる。

オーナーから直接借りた方が安いけど、短期契約は需給次第

メルバレーの運営先に予約を入れるのは手軽だけど、どうしても高くつく。
家賃はハッキリ決められていて、交渉しても下がる可能性は極めて低い。

1年以上の長期で借りる場合は部屋のオーナーから直接借りるのが一般的。
ここメルバレーは短期滞在用のエコビレッジ以外は基本的に分譲。

そして投資目的で買って、自分で住んでいない部屋がかなりある。
その部屋をオーナーが貸し出している。

オーナーによっては短期でも貸してくれる場合がある。
そんな物件を探し出すしかない。

こちらのサイトから貸し出し情報が分かる。

Just a moment...

「アイプロパティ」というこちらの住宅情報サイト。
このサイトで「ペラ州」の「メルバレーMeru Valley」の「賃貸物件」で検索したもの。

気に入った物件があったら、「View Details」ボタンを押して詳細を確認してエイジェントにメールを送る。
そこに、「1ヶ月の短期でも良いか」「ゴルフ会員権は使えるか」「鍋釜食器の類は付いているか」など自分の質問・希望を細かく記入した方がいい。

基本的には英語。たまに日本語対応ができるエイジェントがいるけど非常に稀。
日本語で対応できると、何にしても高くつく傾向はある。
返事はメールで送ってくれと書いておけば「グーグル翻訳」で対応できる。

基本的には1年以上の賃貸契約となるので、1ヶ月となるとなかなか厳しい。
でも、今は完全な借り手市場になっているので多分見つかるのではないかと思う。

メルバレーゴルフリゾートのコンドミニアム

私がお世話になったエイジェントによると、日本人が借りているのは下記の4ヶ所がほとんどだそう。

エコビレッジ

短期滞在用のコンド「エコビレッジ」

リゾートの運営者が短期契約をしているところ。
ここにもオーナーが所有している部屋もあり、そこが賃貸物件として出ている。

ここのいいところは中心部に位置しているのでレストラン、ミニスーパー、ゴルフのスタートホールに近く普段は徒歩だけで事が足りる。

住宅に住んでいるというよりホテル暮らしのようだ。

ゴルフビスタ

メルバレー内で唯一の高層コンドミニアム。
当然ながら高層階は眺めがいい。

階が上がるとともに家賃も上がる傾向にある。
リゾートの中心部までは歩いて15分程度かかり、ゴルフに行くにも車が必要。

日本人が一番多く暮らすコンド。
すぐに友人関係になれるのでいざと言う時に心強い。

アラマンダ

フェアウェイ沿いに建つコンド「アラマンダ」

低層の3-4階建ての内の1フロア―。
エレベーターがないので4階を借りると大変。
徒歩用の中心部への入口もあるため、ゴルフ・レストラン等には歩いていける。

低層のため蚊の心配があり、日本人にはあまり人気はない。
面積的にはかなり広いため豪邸に住んでる感はある。

リンクハウス

3階建てのリンクハウス。
とにかく広い。

シェアして借りている人もいるらしい。
駐車場が広く車を何台も停めるにはいい。

まとめ

ということで、エコビレッジ以外は基本的には分譲物件でそれぞれにオーナーがいる。
通常は1年以上の契約になるけど、需給関係次第では1ヶ月の短期でも可能。

家賃もオーナーとの交渉次第では安く借りられる事もある。
部屋の内装も、付いている備品や食器も、ゴルフ会員権の扱いも全てその部屋によって違う。

一番無難なコンドは「ゴルフビスタ」。
面積もそこそこだし、家賃もまあまあだし、日本人がたくさん暮らしていてやさしくしてくれる。

でも、そういった交渉を全部英語でやるのはちょっとねえと言う方は、「エコビレッジ」をメルバレーの運営者から短期で借りた方が間違いない。

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