心臓破りの山登りもある Valley Nine(No.1~9)

「メルバレーゴルフリゾート」で暮らし始める

Valley Nineは山岳コース。
全体的にアップダウンが激しく、手引きで回ると特に5番に行く時に登る心臓破りの坂が辛い。

距離はヤードではなく、メートルなので注意。
コースでの杭の表示も、1本線100m、2本線150m、3本線200m

No.1 Par 4  (青)357m (白)347m (赤)325m index 7

1番ホールは、なだらかな打ち下ろし。

右の斜面は落ちて来るから安心。
と思っていると、落ちて来ないこと多々アリ。

1番ティはなだらかな打ち下ろし

2打目もなだらかな下り。

1番の2打目

No.2 Par 3   137 110 96  index 15

2番は、打ち下ろしの池越え。
オーバーすると熱帯雨林の中。

2番ティは池越え

No.3 Par 5   457 434 411  index 9

今度はなだらかな上り。
右の林(熱帯雨林)に入ったら、もう見つかる事はない。

3打目のティショット

2打目。
グリーンまでひたすら上り。
左に引っかけたらおしまい、激流の中。

3番の2打目

3打目。
ちょっと大きめに打って正解。

3番の3打目

No.4 Par 3   128 123 101  index 17

4番は谷越えの打ち下ろし。
大きく打ち過ぎると奥には川が待っている。

4番ティは谷越えの打ち下ろし

No.5 Par 4   295 270 250  index 3  

5番ホールのティーは心臓破りの坂の上にある。
手引きでやる時はちょっとキツイ。

登ってすぐのティーショットは無理。

心臓破りの坂

ティショットは狭い打ち上げ、右も左もアウト。
ほぼ直角の左ドッグレッグなのである程度は飛ばさないとピンが見えない。

5番のティ

坂の上まである程度飛ばせばピンは見える。
飛ばそうと思って力むとジャングルの餌食。

どうせいと言うんじゃ。

2打目は川越えのちょっと登り。

5番の2打目

No.6 Par 4   310 290 280  index 13

今度は激しい打ち下ろし。
左の林の上を超えて行けば先は広い。
右はジャングルのOB。

6番のティショット

右にドッグレッグ。
ティーショットに問題がなければ、割とパーは取りやすい。

6番の2打目

No.7 Par 5   489 457 398   index 1

ここも急な打ち下ろし。
ある程度飛ばしておかないと、2打目で川越えができない。

7番ティショット

2打目も打ち下ろし。
途中に川が流れている。
バンカー近くにまで飛んでいれば普通に超える。

7番の2打目

川と言っても、とっても自然な激流。
昨日の夜が雨だともっと激しく流れている。

くれぐれもボールを拾おうとして落ちないように。

フェアウェイの途中には激流が

3打目地点。
右に行ってしまうと川、さっきの激流が回り込んでる。

7番の3打目

猿も集団で見守ってくれている。

猿の集団

No.8 Par 4   334 315 288   index 11

右の熱帯雨林にさえ打たなければ大丈夫、フェアウエイは広い。
気持ちよく振れるホール。

8番のティショット

2打目地点。
思い切り打って吉。

8番2打目地点

No.9 Par 4   366 329 311   index 5

最終ホールは川越えの打ち下ろし。
最後の力を振り絞って思いっ切り振って行きたいところ。

どこに行っても致命傷にはならないけど。
バンカーの左に持って行ければ大吉。

最終ホールティショット

いよいよ最後の最後の登り坂。
ゴールには「ドーム」が待っている。

いよいよ最後の最後のショット

「ドーム」には冷えたビールが待っている。

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